JUDF|スクーバダイビング 指導団体 全日本潜水連盟

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  • 2017.05/31

    2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 オープンウォータースイム レスキューサポート報告

    2017年5月13(土)・14日(日)に開催されました「2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会」において、JUDFスタッフがレスキューサポート活動を行いましたのでご報告します。

    大会は、13日(土)は、エリートの部。
    パラトライアスロン70名、男子・女子各60名、計190名の選手が参加し、天候はあいにくの雨、気温20.4℃、水温21.5℃の厳しい条件の中、06:55スタートでレースが始まりました。
    エリートの部では、残念ながら、日本人選手の入賞はありませんでした。

    14日(日)エイジの部において、JUDFスタッフがレスキューサポートに参加しました。
    参加選手はパラトライアスロン19名、男子998名、女子198名、リレー36組108名、スプリント男子269名、スプリント女子75名、総計1667名という、非常に参加者の多い、大規模な大会となりました。

    JUDFのサポートスタッフは、9名のダイバーが参加しました。
    一周750mのオープンウォータースイムコースの要所の水面にフル装備で3名が監視、本年より設営された試泳コースのポンツーン上に陸監視3名が待機して、6ポジションを40分間隔で交替しながら、ライフセーバーや水上オートバイと連携して、低水温や体調不良でリタイヤする選手の救助サポートを行いました。
    前日同様、気温、水温の条件が厳しく、選手は低体温および脚のけいれん(つり)を発症する人が続出し、多くの人がレスキューされました。

    参加されたスタッフの皆様には、悪条件の中のボランティア活動、たいへんお疲れさまでした。

    前述のように、このトライアスロン横浜大会は非常に大規模な大会であり、当大会におけるレスキューサポートはJUDFの公益活動として定着してまいりました。
    来年以降は、ぜひJUDFダイバー皆さまのご参加・ご協力をお願いしたいところです。
    近県の方にはぜひご協力をいただけますようよろしくお願いいたします。

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