6月13日(土)、第31回 東京ベイお台場クリーンアップ大作戦が開催されました。

このイベントは、陸上でのビーチクリーンを主体に年におよそ3回実施されていますが、6月の回には海底清掃としてダイバーも参加します。

この海底清掃は、31年前、当時のJUDF理事長であった須賀次郎氏が他団体にも呼びかけ、多くの賛同を得て始まった取り組みで、海上保安庁・東京海上保安部に事務局を置く形で継続されてきました。
JUDFとは長く深い関わりを持つ活動です。
今回は、ダイバーとビーチクリーン参加者を合わせて約600名が参加する大規模な取り組みとなりました。回収されたゴミの量は、海浜が約260キログラム、海底が約60キログラムと、今年も多くの成果が得られています。
海底清掃には、JUDFからも13名の会員が参加しました。

詳細なレポートは次のリンクをご覧ください。
第31回 東京ベイお台場クリーンアップ大作戦 海底清掃 参加報告
こうした活動は、ダイバーが環境に貢献できる取り組みとして地域の方々や一般参加者からも高い評価を得ています。
JUDFとしても発案団体の1つとして、今後も主体的に参加していく予定です。
引き続き、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

※中村理事と須賀元理事長のインタビュー記事が、
お台場清掃活動の主催事務局「Kissport財団」のホームページならびに機関誌に掲載されました!
Kissport財団 広報から 「 愛Line 」 2026年4月号
【清掃で海を守り、調査で海を知る 東京ベイお台場クリーンアップ大作戦】
機関紙 2026年4月号
6ページに掲載