本年も、第48回「Iwatani スペシャル 鳥人間コンテスト2025」(主催:読売テレビ)が2026年7月24日~26日の日程で開催され、JUDFからもボランティアレスキューチームの一員として参加要員を派遣しましたのでご報告します。
今年の鳥人間コンテストはいつもとひと味違います!?

なんと!アニメ「名探偵コナン」とのコラボが実現!!
いつのも鳥コンマークも、今年はコナン君が飛んでいます!
「鳥人間コンテスト」とは
「鳥コン」の愛称で親しまれている本大会は、「プラットフォーム」と呼ばれる高さ10mの離陸台から人力飛行機を飛ばし、その飛行距離を競うテレビ企画のコンテストです。
競技は、ペダルを漕いでプロペラを回す「人力プロペラ部門」とグライダーのように滑空する「滑空機部門」に分かれており、各チームが創意工夫を凝らした機体で挑戦します。
あとは、コナン君たちに解説してもらいましょう♪

飛行機がプラットフォームを離れると、カメラボート、距離測定ボート、ドローン操縦ボートが追走し、レスキューチームは水上オートバイおよびレスキューボート2艇にて安全確保・支援業務を担当します。
レスキューチームの活動は以下の3部署で構成され、それぞれが適宜ローテーションしながら業務を遂行します。
活動概要
7月24日(金)準備日 午後到着後、レスキューチーム本部(テント)の設営、備品準備、湖面設備(ブイ等)の設置を実施。東京海洋大学・京都産業大学などのダイビング部所属の学生を対象に、湖面でのレスキュートレーニングも行いました。 夕方にはハンググライダーによるリハーサルが実施され、実際の救助および回収手順を確認しました。
7月25日(土)競技1日目:人力プロペラ部門
ボランティアスタッフには、関西大学のチームの合流。
気象条件により飛行の成否が左右される中、競技は順調に進行。午後になると風が強くなり競技が困難になったため、飛べなかったチームは翌日に持ち越されました。
7月26日(日)競技2日目:滑空機部門
早朝時間を繰り上げて開始され、昨日飛べなかった人力プロペラ機から飛行を行い、その後は滑空機部門がスタートし競技が進行されました。
今年も悲喜こもごも、たくさんのドラマが生まれ、見ている方も感動することしきりでした。
コナンくんコラボは何かと思ったら、名探偵コナンシリーズの最新作で、「鳥人間コンテスト爆破事件」なる、鳥コンを題材にしたストーリーが放送されるんです!
アニメ好きの方はこちらも是非ご覧ください。

鳥人間コンテストの本物の方は、以下の日時にテレビ放映予定です:
📺 2026年9月2日(水)19:00〜 日本テレビ系列にて放映
ぜひご覧いただき、熱い挑戦と安全支援の舞台裏にもご注目ください。